
ストーリー
あんしんあんぜんな事業承継を!
事業承継に関して歴史を紐解く事で、古来より家名を存続する為の偉人による神算鬼謀が組織の内外問わず行われてきた事例が見えてきます。
単なる名だけでなく培った信頼の承継と捉える時に小手先の権謀術数を張り巡らし、私利私欲に走り、組織を崩壊させてきた事例も見えてきます。
理想的な事業承継の一つに
「お客様にとって」「先代にとって」「後継者にとって」「従業員にとって」
飛躍する為、成長する【四方よし】を実現する事にあると私は考えます。
しかし企業の経営者、リーダーの方の組織運営をサポートする日々の中で事業承継に失敗する結果を様々目にする機会が御座いました。それは私利私欲に起因する以外のそれぞれが最善と思った事が裏目に出る事も意味します。
失敗する例としては
「後継者を信用しきれず、先代が現場に介入を行ったっ結果として後継者が有名無実になり、後継者に従わない組織を残してしまう」
「後継者の能力不足で、先代事業を引継ぐことのみを行い、時代の変化に対応できない、自走出来ない、成長が無くなる組織」
「先代の想いが継承されず、後継者の自分本位な経営で組織が空中分解してしまう」
などです。皆様の周りでも耳にされることがあったことでしょう。
皆様が培ったお客様との信頼も失われ、再生のために労苦が待ち受けます。
冒頭に記載しました家名の存続に成功する~現代社会の事業承継に成功する組織には共通点が必ずあります。
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正しい道
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正しい手順
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正しい設計
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正しい時期
上記4点が備わっていることに他なりません。
「組織を守る為の法」があり「歴史を伝える責任者」があり「節度を持ち粛々と進める」こと。つまり「制度」と「責任」と「スケジュール」です。
事業承継を成功させ、
「お客様に更なる貢献を」
「後継者に少しでもいい形で会社を残したい」
「後継者の下で働く事になる皆様の仲間にも少しでも環境を良くし、これからも働いてほしい」
皆様の事業承継が成功する為に私の知識と経験が少しでもお役に立つことを心より祈念致し会に参加致しました。
日本という素晴らしい国で魅力ある企業を経営してきた皆様の「想い」「かたち」を更に拡大する事業承継にお手伝いすることが私の研究者としての姿勢です。